走らなくても速くなる!ランニングの動きづくりを活用しよう!!

皆さん、こんにちは。

マタドールの伊藤大介です。

 

今回のランニングコラムは、「ランニングの動きづくり」についてです。

走り込みをすればするほど、マラソンのタイムが向上していくのは確かな事実です。

しかし、その走り方が効率的なフォームでしょうか?

 

マラソンは1歩1歩積み重ねが、フィニッシュタイムになります。

 

その一歩を大切にして欲しいと思い今回の記事を書いています。

 

ランニングのABCをご存じでしょうか?

ランニングABCとは、ランニングの運動周期を独立させた動き(膝上げ・大腿部の動き・蹴り出し)から成る、ランニングドリルです。

 

マタドール・スタイル・ランナーズでは、ウォーミングアップにABCを取り入れています。

 

【ドリルA】

大腿部を身体の前に引き上げます。腿前と脚の付け根を使って大腿部を持ち上げるイメージです。

 

【ドリルB】

大腿部を持ち上げたところから、脚を伸ばして、腿裏で地面に引き込みます。

 

【ドリルC】

臀部の下まで、足を引き上げます。ランニングの最終期から次の一歩を出すときに必要になる動きです。

 

クラブの皆さんは、知らず知らずに行っている動きを、ウォーミングアップで意識して行ってみてください。

 

走りの動きが良くなり、その重要さに気づくはずです。

 

まだまだ奥が深いランニングドリルです。今回は基礎を説明しています。これにスキップやジャンプ、ランニングを取り入れていく必要がありますね。

 

あなたの一歩を変えよう!

 

 

ランニング専門名古屋パーソナルジム

マタドール

年末、2020年のマタドール(パーソナルトレーニング・ランニング)を振り返る

今年も残すところ後数日となりました。皆さんにとって2020年はどんな1年だったでしょうか?

どなたも共通して良くも悪くもコロナ禍の1年、誰も予想できないまさかの1年でしたね。 年の瀬にマタドールの1年を振り返ります。

1月  マタドール栄店の改装

2月  トレーナー皆で高知龍馬マラソン参加

3月  フィットネスクラブでクラスター発生、フィットネス・スポーツクラブ業界全体影響受ける

4・5月 緊急事態宣言発令により店舗休業

6月 愛知池ハーフマラソン(例年12月開催)の中止決定

7月 初のオンラインによる経営計画発表会、運動・スポーツ・健康は社会に必須でマタドールは社会に必要と強く認識

8月 感染予防対策の徹底(内容はこちら)を実施、フィットネスクラブに抵抗のある方に好評(プライベート空間が高評価)

9月 マタドール店舗のエアコン取り換え、空調による更なる除菌を計る

10月 ヒルトンやマリオットなどのマタドール提携のホテルフィットネス全施設再開

11月 マタドールのサポートアスリート森口明利さん、ギネス挑戦の8重跳びチャレンジ開催(NHKの取材内容はこちら)

12月 愛知池身内だけハーフマラソン実施、2021年大会の開催を誓う

緊急事態宣言によりすべての運動施設の休業、すべての方の運動する機会がなくなった1年でした。 公園の駐車場も閉鎖など一部では外での運動機会が制限されましたが、ジョギングやゴルフなど外で運動する方が増えて1年でもありました。 健康のため、免疫を上げるため、テレワーク急増による体の不調改善のため、運動・スポーツが大切と感じより正しい運動・スポーツの提供することをマタドールの使命とし来年2021年も取り組んでいきたいと思います!

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パーソナルトレーニングに、ランニングに、ストレッチに、スポーツに、マタドールをご利用ください。トレーナー一同、常にスキルアップしてより良いトレーニングを提供できるように努めてまいります。

良いお年をお迎えくださいませ。

2020年12月28日
株式会社マタドール
代表取締役 浅見誠

年末、2020年のマタドール(パーソナルトレーニング・ランニング)を振り返る

腕振りで走る速さが変わる?!ランニング腕振りを変える新常識!

なぜ腕振りが重要なのか?

 

皆さんは普段走る際に腕をふってはしっていますよね?

試しに腕を振らずに走ってみてみると、走りにくく、スピードが全くでないとはずです。逆に腕を振らないことですごく違和感があると思います。

走るときにかかわらず歩く際も自然と腕を振っています。腕と足は連動して動くようにできており、腕振りはランニングにおいてなくてはならないものなのです。

 

ランニングの腕振りの役割

・走るリズムを作る

・走る姿勢を安定させる

・推進力を生みだす

 

避けるべき腕振りのフォーム

引いた腕が伸びきってしまう

脇が開いて腕が横振りになっている

肩が上がりすぎている

まず自分の腕振りを確認してみよう!

 

効率の良い腕の振り方

 

  1. 基本姿勢を作る

・肩の力を抜く

・背筋をまっすぐ

・腹圧を入れる

・骨盤を立てる

・腕は自然に下ろす

  1. 腕の力を抜いてひじを曲げ、手を軽く握る
  2. 胸骨からひじを後ろに引く

 

正しい腕振りへと改善するためのトレーニング

  1. 肩甲骨のストレッチ

肩甲骨を上下に動かすストレッチ

やり方

・手のひらを内側に向け両手を上げる

・肩甲骨を中央に寄せるように手のひらを外側へ回しながら両手を下げる

 

肩甲骨を前後に動かすストレッチ

・手のひらを外側にして両手を前へ伸ばす

・肩甲骨を中央へ寄せるように、手のひらを内側へ回しながら両手を体の側面へ引き寄せる

 

2.重りを使った腕振りの筋トレ

・重りはダンベルやペットボトルなどで大丈夫。

・腕を振るペースは普段のジョギングと同じペース

 

一番意識すべきは肩甲骨。しっかりと肩甲骨を使って、腕を後ろへ引くイメージで取り組みましょう。

 

3.矯正器具を使って走る

ランニング時の腕振りを矯正する器具としてe3グリップなどがあります。

e3グリップを握って走るだけで、自然な腕振りへと矯正できるので、こういった矯正器具を取り入れてみるのもいいかもしれません。

効率の良い腕振りを身に付けランニングをより楽しもう!

2020年NSCAジャパンS&Cカンファレンスの申し込み締め切りまで後3日!

マタドール代表の浅見が東海支部アシスタントディレクターを務めるNSCAジャパン、本年のカンファレンスのご案内です。 

 

一般にはあまり認知はないかもですが、トレーナーの方には認知が高く、ほとんどの方がパーソナルトレーナーまたはストレングスコーチの認定資格を所得しているであろうNSCA。毎年12月に東京または関西にて開催されるNSCAジャパンのカンファレンス、今年はオンライン!

 

 

 

 

全国どこにいても受講可能、しかも今年の受講料がリーズナブル! 今年は教育継続ポイント申請の年なので、パーソナルトレーナーやトレーニングコーチの方は是非ともカンファレンスセミナーご活用・ご参加くださいませ。

 

申し込みはNSCAジャパンのウェブサイトよりお願いします。

2020年NSCAジャパンS&Cカンファレンスの申し込み締め切りまで後3日!