ゴルフのスコアを本気で伸ばしたい。
飛距離をあと10ヤード伸ばしたい。
ラウンド後の腰や肩の痛みをなくしたい。

こうした悩みを抱えながらも、

「とりあえず筋トレをしている」
「YouTubeを見て自己流でやっている」
「レッスンだけ受けている」

という状態になっていないでしょうか。

名古屋でゴルフパフォーマンスを本質的に高めたいのであれば、単なる筋力強化やフォーム修正では限界があります。

大切なのは
“ゴルフという競技に合わせた身体設計” です。

本記事では、ゴルフパフォーマンストレーニングの全体像と、マタドールが大切にしている設計思想を整理します。

坂西 亮哉

パーソナルトレーナー坂西が解説します。
勤務地:マタドールパーソナルトレーニングジム

サッカー歴10年度重なる怪我を経験し、トレーナーになり自分の体の使い方が悪かったことを痛感。

身体の使い方が良くない、怪我や痛みの多い方の手助けになればと思い、活動しています。

詳しくはこちら

この記事を読み進めていくとあなたはゴルフがうまくなる体の使い方について詳しくなるはずです。

ぜひ実践してみて下さい!

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そもそもゴルフパフォーマンスって何?

ゴルフパフォーマンスとは何か?

ゴルフは「止まっている球を打つ競技」ですが、実際には極めて高度な全身運動です。

  • 地面反力の活用
  • 股関節と胸郭の分離
  • 回旋スピードの最大化
  • インパクト時の安定性
  • 18ホール戦い抜く持久力

これらが噛み合って初めて、

  • 飛距離が伸びる
  • 方向性が安定する
  • 再現性が高まる

という結果につながります。

つまり、ゴルフパフォーマンスとは
筋力 × 可動域 × 神経系 × 安定性 × 再現性
の総合力なのです。

なぜ一般的なトレーニングでは限界があるのか

よくあるのが、

  • とにかく体幹を鍛える
  • ベンチプレスで上半身を強くする
  • ストレッチだけを頑張る

といった“部分的アプローチ”です。

しかしゴルフでは、

「硬いまま強い」
「柔らかいが不安定」
「強いが連動しない」

これでは意味がありません。

例えば、

  • 股関節が硬いまま回旋しようとすると腰痛の原因になる
  • 肩甲骨が動かないまま振り続けると肩を痛める
  • 体幹が弱いとスイング軸がブレる

身体は“つながり”で動いています。

そのため、
評価 → 修正 → 強化 → 競技動作への転換
という流れが不可欠です。

マタドールのゴルフ設計思想

マタドールでは、単なる筋トレではなく
「競技動作から逆算する」設計を行います。

1.まず動作を評価する

  • 回旋角度
  • 左右差
  • 片脚安定性
  • 呼吸パターン

数値化と視覚評価を通して、現在地を明確にします。

2.制限を取り除く

可動域不足・姿勢不良・神経系の抑制など、
“ブレーキ”を先に外します。

3.必要な出力を高める

ゴルフに必要な

  • 回旋パワー
  • 地面反力の使い方
  • 片脚での安定性

を段階的に高めます。

4.スイングへ転換する

トレーニングで終わらせません。
競技動作へ橋渡しして初めて意味があります。

ゴルファーのためのトレーニング

ドローイン

呼吸の改善や姿勢の改善!

トレーニングの基本中の基本!

お腹を「へこませた状態」をキープすることで、主に腹横筋というインナーマッスルを鍛える方法です。

🏃‍♂️ ゴルフにおける呼吸とドローイン

• ドローインで鍛えた腹横筋が、呼吸の安定とフォーム維持をサポート。

• 長時間の運動でも、無駄なエネルギー消費が減る。

スクワット

目的:下半身と体幹の力をバランスよく鍛える。ヒップ・ハムストリング・大腿四頭筋の強化。

やり方

  1. 足を肩幅より少し広めに開きます。
    つま先は軽く外側へ向けます(10〜20度程度)。
  2. 背筋を伸ばしたまま、お尻を後ろに引くようにして腰を下ろします。
    股関節から折りたたむイメージです。
  3. 太ももが床と平行になる、または前の膝が90度になる位置まで下げます。
  4. かかとで床を押し、膝と股関節を伸ばして立ち上がります。
  5. 動作をゆっくりコントロールしながら繰り返します。

ポイント

  • 膝の曲げ伸ばしより、股関節の動きをメインに意識しましょう!
    お尻が後ろに引けているかが大事です。
  • 膝がつま先より前に出すぎないように。
    四頭筋ばかり使ってしまい、お尻・ハムストリングへの負荷が減ります。
  • 胸を張って背中は丸めない。
    体幹が安定し、腰への負担を軽減します。
  • 体重はかかと〜足裏全体に分散させる。
    つま先に乗りすぎないよう注意。
  • つま先と膝の向きは同じ方向にする。
    膝を守るための重要ポイントです。
  • 上半身の角度や足幅で効く場所が変わります。
    ・上体をやや前傾:ヒップ・ハムストリングに効きやすい
    ・上体を立てる:四頭筋に効きやすい
    自分の狙いに合わせて調整してみてください。

※膝から曲げないようにする。

ブルガリアンスクワット

目的:下半身と体幹の爆発的な力を養う。ヒップ・ハムストリングの強化。

ゴルファーはこれ!!!

やり方

ベンチや椅子に脚をかけます。

背筋を伸ばしたまま、前の膝が90度になるまで腰を下げます。

前脚のかかとで地面を押して、元の姿勢に戻ります。

片脚ずつ交互に行います。

ポイント

膝の曲げ伸ばしというより股関節の曲げ伸ばしを意識して取り組みましょう!

前足の膝は前に動かないように。四頭筋ばかり使ってしまいます。

お尻を後ろに引きながら。

上半身の角度、体重の左右バランスで効いてくる場所が変わります。自分で試してみてね。

効率的に鍛えるためのポイント

週2〜3回が理想(回復を考慮しつつ継続)
正しいフォームを意識
セット数は3〜4セット、回数は10〜20回

3種類のトレーニングを上げましたが、ほんの一例です。

これからまた紹介していきますね。

こんなゴルファーに向いています

  • 50代以降で飛距離が落ちてきた
  • スコアが頭打ちになっている
  • 腰や肩の痛みを抱えている
  • ラウンド後に疲労が強い
  • 本気でパフォーマンスを上げたい

特に名古屋エリアで

「ただ鍛える」のではなく
「競技力を高めたい」方に適しています。

よくある質問

トレーニング頻度はどのくらいが適切ですか?

 週に2~3回のトレーニングが推奨されます。

 ただ、2~3日空けましょう。

ゴルファーは身体が土台です。

トレーニングした分ケアも必要です。

逆にやりすぎて疲れがたまっていてはコンディションも落ちます。

しっかり休むときは休んで休養を取り、トレーニングいきましょう!

僕とトレーニングしていきましょう。

まとめ

名古屋で本気のゴルフパフォーマンス向上を

ゴルフは年齢を重ねても伸ばせる競技です。

しかし、自己流では遠回りになることも少なくありません。

正しく評価し、
正しく整え、
正しく鍛える。

それが飛距離向上・安定性向上・ケガ予防の最短ルートです。

ハブ記事である本ページでは、全体像を整理しました。
次は、あなたの目的に合った記事を選び、具体的な一歩を踏み出してください。

さあ、次に成長するのは、あなたの番です。

トレーナー紹介

▼坂西亮哉

サッカー歴10年

ラン歴1年半

ゴルフ歴5年

皆様に寄り添うを大切に取り組んでいます。

間違った体の使い方をしており、膝、腰、足首とあらゆる怪我を経験し、接骨院に通う日々。

そこでストレッチやトレーニングを教えてくれたトレーナーさんにあこがれを持ち、トレーナーに興味を持つように。

今度は僕が怪我に悩む人の解決ができるように、力になれるように日々奮闘しています。

怪我が多く体の使い方気になる方、ぜひ一度ご来店ください!

一緒にトレーニングしましょう!

マタドール・パーソナルトレーニング

ただ瘦せるだけのパーソナルトレーニングじゃない、姿勢から整える理想のカラダと動きのパーソナルトレーニング!

なりたい理想なカラダ・理想な動きを目指して、目標を達成するため寄り添って指導するプロフェッショナルなパーソナルトレーナーとして活動しています。

ただキツイだけのトレーニングで一度は挫折を経験している方、ダイエットジムを卒業した方、スポーツ専科のパーソナルトレーニングが見つけられない方、マタドールでは本当のパーソナルトレーニングで大切にサポートしています。

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当ジムのトレーナー陣は、数々のランニング実績を誇るエキスパート揃い

フルマラソンで3時間を切るスピードランナーから、ウルトラマラソンに挑戦する距離ランナーまで、多彩な経験を持っています。

また、マラソン大会やテレビ番組で芸能人やアスリートの伴走を務めた実績もあり、ランナーの悩みや苦労に深く共感し、お客様から信頼を得ています。

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マタドール・スタイル・ランナーズ

名古屋名城公園を練習拠点に活動するランニングクラブです。

毎週水曜日(18時45分~20時30分)、日曜日(9時30分~11時30分)に練習会を開催しております。

生涯に渡ってマラソンを続けたい、怪我や痛みを克服し自己ベストを更新したい、ランニングを通して新たなチャレンジをしたい、これらを実現するためのランニングクラブです。

サブ3.5~フルマラソン完走、健康的に走ることを楽しみたい、20代~80代まで幅広く在籍し、ランニングを心から楽しむことがポイント

トレーナーが帯同しているため、トレーニング、身体のケア、エクササイズなど、他では出来ないようなサポート可能です!

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