この記事から分かる事

パーソナル
トレーナー
当ランニングクラブクラブでもパーソナルトレー二ングを始めた方の記録向上率、怪我発生率はただ走っているだけの人と比べても約3倍の差があります
パーソナルトレー二ングだからこそできる事は沢山。これが皆様に伝わればランニングの未来は明るいはず
マタドールランニングクラブ
毎年3月に開催されるナゴヤウィメンズマラソンに向けて練習会を開催!会員様は楽しく走りたい・エイドを全て取りたい・痛み無く完走したい等の初心者層からスタートしています。
打ち上げや飲み会があったりと、ランニングを共にする仲間ができる事が大きな特徴です
「もっと速く走りたい」「完走後のダメージを減らしたい」……。
名古屋の街を走るランナーの皆さんは、非常に勉強熱心でストイックな方が多いと感じます。
名城公園や庄内緑地公園、山崎川のほとりなど、名古屋には素晴らしいランニングコースが溢れています。毎日、あるいは週末ごとに、目標の大会に向けてコツコツと距離を積み上げていることでしょう。
しかし、一方でこんな悩みをお持ちではないでしょうか?
- 練習量は増やしているのに、タイムが頭打ちになっている
- SNSや動画でフォームを学んでいるが、正解がわからない
- 膝や腰に違和感があり、これ以上負荷をかけるのが怖い
「一生懸命走っているのに、結果がついてこない」という状態は、非常に苦しいものです。実は、多くの市民ランナーが陥るこの停滞期。その壁を突破する鍵は、練習の「量」ではなく、あなた自身の**「体の使い方」**にあります。
今回は、なぜ自己流の練習に限界が来るのか、そしてパーソナルトレーニングがなぜ市民ランナーの走りを劇的に変えるのか、その理由を紐解いていきます。
① 市民ランナーが伸び悩む理由
「走れば走るほど速くなる」というのは、初期段階では事実です。しかし、ある一定のレベルからパタリと伸び悩む時期がやってきます。その背景には、大きく分けて3つの理由があります。
練習量(距離)だけに頼っている
タイムを縮めるために、まず思いつくのは「月間走行距離を伸ばすこと」ではないでしょうか。しかし、土台となる体が整っていない状態で距離だけを増やすのは、すり減ったタイヤで高速道路を走り続けるようなものです。
走行距離に比例して疲労は蓄積し、効率の悪い動きによってエネルギーをロスしてしまいます。
「無意識」の自己流フォーム
ランニングは非常に反復性の高いスポーツです。1キロ走る間にも、私たちは何百回と着地を繰り返します。
もしそのフォームに数ミリのズレや、左右のアンバランスがあったらどうなるでしょうか。自分では「真っ直ぐ走っているつもり」でも、実際にはどこか特定の筋肉に過度な負担がかかっているケースがほとんどです。この「無意識のクセ」は、一人で走っている限り、なかなか気づくことができません。
体の使い方を客観視する機会がない
最近は動画で自分のフォームを撮影する方も増えましたが、「映っている姿」を見て、それを「どう修正すべきか」を判断するのは至難の業です。
なぜそのフォームになっているのか。股関節が硬いからか、体幹が弱いからか、あるいは足首の可動域に問題があるのか……。根本的な原因を知らずに表面的な形だけを真似しようとしても、スムーズな走りに繋げるのは難しいのです。
② パーソナルトレーニングで変わる3つのポイント
では、マンツーマンで指導を受けることで、走りは具体的にどう変わるのでしょうか。主なポイントは3つあります。
1. 客観的な「今の状態」を知る
まずは、専門家の目を使って、自分では決して見えない「走りの現在地」を確認します。
「着地の瞬間に腰が落ちている」「腕振りの左右差がある」といった事実を客観的に指摘されることで、初めて改善のスタートラインに立つことができます。
2. 「効率的な体の使い方」を再構築する
走るという動作は、全身の連動です。パーソナルトレーニングでは、単に走るだけでなく、走るために必要な「筋肉の柔軟性」や「関節の可動域」を整えていきます。
眠っていた筋肉が正しく使えるようになると、今までと同じ労力でも、地面を蹴る力がより効率的に推進力へと変わる感覚を味わえるはずです。
3. 「長く走り続ける」ための体づくり
市民ランナーにとって最大の敵は「ケガ」です。ケガで練習を中断すれば、それまでの積み上げがリセットされてしまいます。
パーソナルでは、個々の体の弱点を見極め、そこを補強するエクササイズを提案します。これは単なる筋トレではなく、「ケガを未然に防ぎ、長くランニングを楽しむためのメンテナンス」としての側面が非常に大きいのです。
③ 市民ランナーに「ジム」はハードルが高い理由
「パーソナルトレーニングが有効なのはわかったけれど、ジムに行くのは少し抵抗がある……」そう感じるのも無理はありません。
- 「ムキムキの人が通う場所」というイメージがある
- 重いバーベルを担いで追い込まれるのではないか?
- 走るためのトレーニングを教えてくれるのか不安
一般的に「パーソナルジム」と聞くと、ダイエットやボディビルを想像する方が多いでしょう。実際、多くのジムは「見た目を変えること」を主目的としています。
そのため、走ることに特化した悩みを相談しても、「とりあえずスクワットをしましょう」といった一般的な回答しか得られないのではないか、という懸念を抱くのは当然のことです。
しかし、最近では**「走る人のためのコンディショニング」を専門とする場所も増えています。そこは、筋肉を大きくするための場所ではなく、「今ある体を最大限に使いこなすための場所」**なのです。
④ マタドールのパーソナルが市民ランナー向けな理由
名古屋で展開する「マタドール」のパーソナルトレーニングは、いわゆる一般的なダイエットジムとは一線を画しています。
多くの市民ランナーに選ばれている
マタドールには、初心者からサブ3を目指すシリアスランナーまで、多くの「走る人」が通っています。スタッフもランニングに対する理解が深く、ランナー特有の悩みや大会前のコンディション調整についても共通言語で話ができます。
「見た目」ではなく「動作」を鍛える
私たちが重視するのは、筋肉を大きくすることではなく、その筋肉を「どう動かすか」です。
走っている時の体のブレを抑え、スムーズな重心移動を実現するためのメニューを、一人ひとりの走りの課題に合わせて構成します。
「走るための身体づくり」に特化
ただ筋力をつけるのではなく、「その筋力がどう走りに活きるのか」という視点を常に持っています。例えば、股関節の可動域を広げることでストライドが自然に伸びたり、体幹を安定させることで後半の失速を防いだり。
すべてのトレーニングが、実際のロードでの走りに直結するよう設計されています。
⑤ こんな市民ランナーにおすすめ
もし、あなたが以下のような状況にあるなら、一度プロの視点を取り入れるタイミングかもしれません。
- 自己流の練習に限界を感じ、タイムが停滞している
- いつも同じ箇所(膝や足首など)を痛めてしまう
- 自分のランニングフォームが正しいのか不安がある
- 加齢とともに以前のような走りができなくなってきた
- 効率よく、最短距離で目標の大会を達成したい
「まだ自分のようなレベルでパーソナルなんて早い……」と謙遜する必要はありません。むしろ、癖が固まってしまう前や、大きなケガをしてしまう前に正しい体の使い方を知ることこそ、長く楽しく走り続けるための最大の近道です。
⑥ 名古屋で市民ランナー向けパーソナルトレーニングを探している方へ
あなたの走りを変えるのは、新しいシューズでも、根性の距離稼ぎでもなく、**「自分の体を知ること」**から始まります。
自己流の限界を感じているなら、一度その道のプロに体の使い方を預けてみませんか?
名古屋で多くのランナーを支えてきた専門スタッフが、あなたの走りを分析し、目標達成への最適なルートを提案します。
次の大会で、今までとは違う「軽やかな走り」を実感するために。