10月に入り日中と夜の寒暖差がすごい季節になってきました。

このように朝が寒いと、なかなか布団から出たくなかったり、少し外に出るのも億劫になり、少し運動からも遠ざかってしまうのではないでしょうか

しかし、この寒い季節こそ運動をすべき時期と言われています。

 

 

 

 

 

 

 

その理由として、一つ目に冬の寒さが関係しています。

冬は体温を保つためにエネルギーが使われるので、普通にしていても消費されるカロリーが夏よりも増えることはご存知ですか?

 

理由二つ目は、冬は寒さから身体を守るために、体脂肪がつきやすくなってしまうということです。

基礎代謝が夏に比べて上がるのは嬉しいですが、脂肪をためやすくなってしまう為、寒さにより動くことが億劫になりじっとしていると太ってしまうことにつながってしまいます。

この二つの理由を見ると「あれ、反対のこと言ってる!」となりますが、まとめると冬は運動をすれば体脂肪が減り効果が出やすい時期だけど運動をやらずにダラダラと過ごしてしまうと太りやすい。

だからこそ運動に取り組む季節!!ということです。

そこでどんな運動をしたら良いのかご紹介したいと思います。

寒い時期のおすすめはなかなかお家から出づらい方もたくさんいらっしゃると思いますのでお家でできる筋トレを行い脂肪を付きづらくするということです。

まず1種目目はプランクです。

ここでの注意点はお尻を下げずに体を一直線にするということです。

初日20秒からスタートし、少しづつ無理のない程度で時間を延ばしましょう!

 

 

2種目目はワイドスクワットです。

なぜスクワットなのかというと、スクワットを行うことで、下半身の筋肉を中心に背筋や腹筋など全身の筋肉を効率よく鍛えることができます。筋力アップ以外にも、基礎代謝向上、シェイプアップ効果、若返りホルモンと呼ばれているマイオカインの分泌など魅力がいっぱいです!

下半身には全身の筋肉の約70%が存在する為、下半身の筋肉を使うことで代謝が上がっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い時に行うトレーニングの注意点

  • 寒さに注意しましょう

寒いと感じる環境では筋肉が収縮している可能性があります。そこに、いきなり力を加えたりすると筋を痛めてしまうことにつながってしまいます。

その為トレーニングを行う際にはウォーミングアップやストレッチをしっかりと行い、体を温めてから行うようにしましょう

 

  • 脱水に注意しましょう

冬場は空気が乾燥している為、体の水分が失われやすいのですが、夏よりも水分摂取がおろそかになり隠れ脱水になってしまいやすいです。

トレーニング前後できっちりと水分補給を行うことを心がけましょう。

その際には、身体を冷やさないように常温から少し温かい水分を摂ることをおすすめします。

最後に…体調管理が難しい時期ですがバランスの良い食事、きちんと睡眠をとる、適度に運動を行うなどできることからしっかり行っていきましょう!!