「最近、飛距離が落ちてきた…」
「昔みたいに振れなくなった」
「腰や肩に不安があるけど、まだ飛ばしたい」
50代のゴルファーから、こういった声は本当によく聞きます。
ただ結論から言うと、
飛距離は“年齢のせい”ではありません。
正しく体を使い、適切に鍛えれば、
50代でも飛距離は十分に伸ばせます!

パーソナルトレーナー坂西が解説します。
勤務地:マタドールパーソナルトレーニングジム
サッカー歴10年度重なる怪我を経験し、トレーナーになり自分の体の使い方が悪かったことを痛感。
身体の使い方が良くない、怪我や痛みの多い方の手助けになればと思い、活動しています。
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この記事を読み進めていくとあなたはゴルフがうまくなる体の使い方について詳しくなるはずです。
後は実行するのみです。
ぜひ実践してみて下さい!

なぜ飛距離は落ちてくるのか?
飛距離低下の原因は大きく3つです。
① 可動域の低下
年齢とともに肩・股関節・胸椎の動きが小さくなります。
これによりトップが浅くなり、スイングアークが小さくなる=飛ばない状態に。
② 体幹・下半身の筋力低下
飛距離は腕ではなく、地面反力+体幹の回旋力で生まれます。
ここが弱くなると、いわゆる“手打ち”になり、初速が出ません。
③ 体の使い方の崩れ
可動域や筋力が落ちると、無意識に代償動作(無理な動き)をします。
これがミスショットや飛距離ロスの原因になります。
の総合力なのです。
飛距離アップのためにすべきこと
大事なのは「若い頃に戻ること」ではなく、
今の体で最大効率を出すことです。
ポイントは3つ。
・柔軟性(特に胸椎・股関節)
→ バックスイングの深さが変わる
・回旋力(体幹)
→ インパクトのスピードが上がる
・下半身の安定性
→ 力をロスなくボールに伝えられる
トレーニング例とスイングへの効果
① 胸椎回旋ストレッチ
ソラシックローテーション
効果:トップの深さアップ
スイング:バックスイング
固まりやすい背中(胸椎)を動かすことで、
肩だけでなく“体全体で回れる”ようになります。
ポイントは手だけを後ろに持っていく感覚より、肩甲骨から動かして回旋させていきましょう!
② ヒップヒンジ(股関節トレーニング)
グッドモーニング
効果:下半身主導のスイング
スイング:切り返し〜インパクト
股関節が使えると、
手打ちから“地面を使ったスイング”へ変わります。
ポイントはお尻から後ろに突き出し、膝は軽度屈曲。
太ももの裏を伸ばしていきます。
背中化丸まらないように軽く反らせて行います。
③片脚トレーニング
ブルガリアンスクワット
効果:軸の安定
スイング:フィニッシュ
軸がブレないことで、
ミート率と再現性が大きく向上します。
ポイントは太ももの前がきつくならないように腿裏とお尻をうまく使うことです。
膝の角度が前に曲がりすぎるともも前がきつくなります。
角度を調整してみましょう!
上半身の角度も大事!
股関節の付け根を折り曲げるように下げることでうまくできます。
股関節が曲がらないと、腰が痛くなってしまうかもしれません。
一緒に改善していきましょう!
こんなゴルファーに向いています
・50代以降で飛距離が落ちてきた
・スコアが頭打ちになっている
・腰や肩の痛みを抱えている
・ラウンド後に疲労が強い
・本気でパフォーマンスを上げたい
特に名古屋エリアで
「ただ鍛える」のではなく
「競技力を高めたい」方に適しています。
お客様の声

■ 70代男性
ここでトレーニングをした後に打ちっぱなしに行ったときのスイングの安定感が明らかに変わりました。
以前はバラつきが多かったのですが、今は再現性が高くなり、自信を持って振れるようになっています。
また、ラウンドの後半になると疲れが出ていましたが、
今では最後までしっかり振り切れるようになり、体力面の変化も実感しています。

■ 50代男性
トレーニングを続けたことで体の可動域が広がり、飛距離が約15ヤード伸びました。
「年齢的に飛距離は落ちていくもの」と思っていましたが、実際には体の硬さが原因だったと気づきました。
柔軟性を高めながら必要な筋力をつけることで、飛距離はしっかり戻ってくることを実感しています。
よくある質問
Q. 今からでも本当に飛距離は伸びますか?
→ はい、伸びます。
特に「体の使い方」が変わるだけで、即効性があるケースも多いです。
Q. 筋トレだけすればいいですか?
→ いいえ。
柔軟性とセットで行わないと、逆に動きが悪くなります。
Q. 腰や肩が不安でもできますか?
→ むしろそういう方こそ必要です。
正しく動かすことで、負担を減らしながらパフォーマンスを上げられます。
Q. どれくらいで変化が出ますか?
→ 早い方で2〜3週間。
多くの方が1〜2ヶ月で飛距離や安定性の変化を実感します。
まとめ
50代のゴルフは、
「衰えとの戦い」ではありません。
正しく体を使えば、まだまだ伸びるステージです。
飛距離は才能ではなく、
体の機能と使い方で決まります。
今の体に合ったトレーニングをすれば、
「もう一度飛ばす」どころか、
“過去最高”を更新することも十分可能です。
さあ、次に成長するのは、あなたの番です。
トレーナー紹介
▼坂西亮哉

サッカー歴10年
ラン歴1年半
ゴルフ歴5年
皆様に寄り添うを大切に取り組んでいます。
間違った体の使い方をしており、膝、腰、足首とあらゆる怪我を経験し、接骨院に通う日々。
そこでストレッチやトレーニングを教えてくれたトレーナーさんにあこがれを持ち、トレーナーに興味を持つように。
今度は僕が怪我に悩む人の解決ができるように、力になれるように日々奮闘しています。
怪我が多く体の使い方気になる方、ぜひ一度ご来店ください!
マタドール・パーソナルトレーニング

ただ瘦せるだけのパーソナルトレーニングじゃない、姿勢から整える理想のカラダと動きのパーソナルトレーニング!
なりたい理想なカラダ・理想な動きを目指して、目標を達成するため寄り添って指導するプロフェッショナルなパーソナルトレーナーとして活動しています。
ただキツイだけのトレーニングで一度は挫折を経験している方、ダイエットジムを卒業した方、スポーツ専科のパーソナルトレーニングが見つけられない方、マタドールでは本当のパーソナルトレーニングで大切にサポートしています。
当ジムのトレーナー陣は、数々のランニング実績を誇るエキスパート揃い。
フルマラソンで3時間を切るスピードランナーから、ウルトラマラソンに挑戦する距離ランナーまで、多彩な経験を持っています。
また、マラソン大会やテレビ番組で芸能人やアスリートの伴走を務めた実績もあり、ランナーの悩みや苦労に深く共感し、お客様から信頼を得ています。
お客様のメンタルサポートも充実しており、専門知識と豊富な経験を活かして、心身ともにサポートします。
プロの視点から提供されるアドバイスと励ましで、あなたのランニングライフをより充実したものにします。
マタドール・スタイル・ランナーズ

名古屋名城公園を練習拠点に活動するランニングクラブです。
毎週水曜日(18時45分~20時30分)、日曜日(9時30分~11時30分)に練習会を開催しております。
生涯に渡ってマラソンを続けたい、怪我や痛みを克服し自己ベストを更新したい、ランニングを通して新たなチャレンジをしたい、これらを実現するためのランニングクラブです。
サブ3.5~フルマラソン完走、健康的に走ることを楽しみたい、20代~80代まで幅広く在籍し、ランニングを心から楽しむことがポイント
トレーナーが帯同しているため、トレーニング、身体のケア、エクササイズなど、他では出来ないようなサポート可能です!