「最近、飛距離が落ちてきた」
「思い切り振ると腰が怖い」
「昔みたいに振り抜けない」

50代のゴルファーから、こういった相談は非常に多くいただきます。

ですが結論から言うと——
年齢が原因で飛ばなくなるわけではありません。

本当の原因は
👉 体の使い方の変化と機能低下です。

正しく体を整え、必要な筋肉を使えるようになれば
50代でも飛距離は伸びますし、腰痛も改善できます。

今回は
・なぜ腰が痛くなるのか
・何をすべきか
・具体的なトレーニング
をトレーナー視点でお伝えします。

坂西 亮哉

パーソナルトレーナー坂西が解説します。
勤務地:マタドールパーソナルトレーニングジム

サッカー歴10年度重なる怪我を経験し、トレーナーになり自分の体の使い方が悪かったことを痛感。

身体の使い方が良くない、怪我や痛みの多い方の手助けになればと思い、活動しています。

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この記事を読み進めていくとあなたはゴルフがうまくなる体の使い方について詳しくなるはずです。

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なぜゴルフで腰が痛くなるのか?

ゴルフは一見ゆったりしたスポーツですが、
実は腰にとって非常に負担の大きい動作です。

主な原因はこの3つです。

① 回旋不足を腰で代償している

本来、スイングの回旋は
👉 胸椎(背中)と股関節で行うものです。

しかし加齢や運動不足でここが動かなくなると
👉 腰(本来あまり捻らない部位)で無理に回旋

結果
腰に過剰なストレス → 痛み発生

② 下半身が使えていない

飛距離が落ちてくると、多くの人が
👉 上半身で打とうとします

すると
・体が突っ込む
・腰が早く開く
・捻転差が作れない

結果
腰だけに負担が集中

③ 体幹の安定性低下

体幹が弱くなると
👉 スイング中にブレが発生

特にインパクト時
👉 腰椎が過剰に反る・ねじれる

これが慢性的な腰痛につながります。

腰痛改善のためにすべきこと

重要なのはこの3つです。

① 「動くべきところ」を動かす

・胸椎
・股関節

👉 ここをしっかり動かせるようにする

② 「安定させるべきところ」を固める

・体幹(腹圧)

👉 腰を守る土台を作る

③ 「連動」を取り戻す

・下半身 → 体幹 → 上半身
この順番で力を伝える

👉 腰の負担を分散

腰痛改善トレーニング3選

① ヒップヒンジ(股関節主導動作)

目的:腰ではなく股関節で動く習慣をつける

やり方
・背筋を伸ばす
・お尻を後ろに引く
・前傾姿勢を作る

ゴルフへの効果
・アドレスが安定
・前傾角度をキープできる
・ダウンスイングで腰に負担がかからない

👉 スイング全体の土台になる動き

② 胸椎回旋ストレッチ(ソラシックローテーション)

目的:背中の回旋可動域を広げる

やり方
・横向きで寝る
・上側の腕を大きく開く
・胸をしっかり回す

ゴルフへの効果
・バックスイングでしっかり捻れる
・捻転差が生まれる
・腰の代償動作が減る

👉 飛距離アップに直結

③ デッドバグ(体幹安定)

目的:腰を守る腹圧を作る

やり方
・仰向け
・手足を対角に伸ばす
・腰を反らさない

ゴルフへの効果
・インパクトで体がブレない
・力がロスなく伝わる
・腰の反り・痛みを防ぐ

👉 スイングの安定性アップ

こんなゴルファーに向いています

・50代超えて腰が痛くなってきた

・スコアが頭打ちになっている

・ラウンド後に疲労が強い

・本気でパフォーマンスを上げたい

特に名古屋エリアで

「ただ鍛える」のではなく
「競技力を高めたい」方に適しています。

マタドールのゴルフ専門トレーニングを体験してみて下さい!

お客様の声

■ 70代男性
ここでトレーニングをした後に打ちっぱなしに行ったときのスイングの安定感が明らかに変わりました。


以前はバラつきが多かったのですが、今は再現性が高くなり、自信を持って振れるようになっています。

また、ラウンドの後半になると疲れが出ていましたが、

今では最後までしっかり振り切れるようになり、体力面の変化も実感しています。


■ 50代男性
トレーニングを続けたことで体の可動域が広がり、飛距離が約15ヤード伸びました。

「年齢的に飛距離は落ちていくもの」と思っていましたが、実際には体の硬さが原因だったと気づきました。

柔軟性を高めながら必要な筋力をつけることで、飛距離はしっかり戻ってくることを実感しています。

よくある質問

Q. 今からでも本当に飛距離は伸びますか?

→ はい、伸びます。
特に「体の使い方」が変わるだけで、即効性があるケースも多いです。


Q. 筋トレだけすればいいですか?

→ いいえ。
柔軟性とセットで行わないと、逆に動きが悪くなります。


Q. 腰や肩が不安でもできますか?

→ むしろそういう方こそ必要です。
正しく動かすことで、負担を減らしながらパフォーマンスを上げられます。


Q. どれくらいで変化が出ますか?

→ 早い方で2〜3週間。
多くの方が1〜2ヶ月で飛距離や安定性の変化を実感します。

僕とトレーニングしていきましょう。

まとめ

50代のゴルフは、
「衰えとの戦い」ではありません。

正しく体を使えば、まだまだ伸びるステージです。

飛距離は才能ではなく、
体の機能と使い方で決まります。

今の体に合ったトレーニングをすれば、
「もう一度飛ばす」どころか、
“過去最高”を更新することも十分可能です。

それが飛距離向上・安定性向上・ケガ予防の最短ルートです。

さあ、次に成長するのは、あなたの番です。

トレーナー紹介

▼坂西亮哉

サッカー歴10年

ラン歴1年半

ゴルフ歴5年

皆様に寄り添うを大切に取り組んでいます。

間違った体の使い方をしており、膝、腰、足首とあらゆる怪我を経験し、接骨院に通う日々。

そこでストレッチやトレーニングを教えてくれたトレーナーさんにあこがれを持ち、トレーナーに興味を持つように。

今度は僕が怪我に悩む人の解決ができるように、力になれるように日々奮闘しています。

怪我が多く体の使い方気になる方、ぜひ一度ご来店ください!

一緒にトレーニングしましょう!

マタドール・パーソナルトレーニング

ただ瘦せるだけのパーソナルトレーニングじゃない、姿勢から整える理想のカラダと動きのパーソナルトレーニング!

なりたい理想なカラダ・理想な動きを目指して、目標を達成するため寄り添って指導するプロフェッショナルなパーソナルトレーナーとして活動しています。

ただキツイだけのトレーニングで一度は挫折を経験している方、ダイエットジムを卒業した方、スポーツ専科のパーソナルトレーニングが見つけられない方、マタドールでは本当のパーソナルトレーニングで大切にサポートしています。

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当ジムのトレーナー陣は、数々のランニング実績を誇るエキスパート揃い

フルマラソンで3時間を切るスピードランナーから、ウルトラマラソンに挑戦する距離ランナーまで、多彩な経験を持っています。

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マタドール・スタイル・ランナーズ

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