阿部寛之
トレーナー

シーズン前半に記録が出ないのは当たり前…だからこそパーソナルトレーニングで記録を伸ばす、マタドールのトレーニングはランニングと掛け合わせることで更なる相乗効果を生み出します

ランニング×パーソナルトレーニング

ラン二ングは一人で行うスポーツです。ですが、一人では限界が早いうちから見えてきます。自己流であれば尚更壁は早いでしょう。だからこそトレーナーとのパーソナルトレーニングでより良い方向へ向かいレベルアップを図ります

シーズン序盤市民ランナーが伸び悩む理由

9月10月のマラソンシーズン序盤、個々で結果が出にくくなっているのは薄々感じている事でしょう。夏の暑さで、距離を踏めていないのは皆同じ。いくら練習の距離を増やしても、質が落ちています。だからインターバル走を多く入れる訳です。そりゃインターバル走を多くやっていたら距離なんて中々踏めません。

  • インターバル走がメイン→スピード練習が多な内容となるこの夏、1000mや2000m等と言った短い距離を走る事が多いでしょう。インターバル走には様々な効果がありますが、距離体制を作ると言うのは中々考えにくいもの…
  • 自己流フォームの限界→長年の癖が染み付いた自己流の走り方では、どうしても特定の部位(ふくらはぎや前ももなど)に過剰なストレスがかかります。これが、シーズン序盤に膝痛や股関節痛を招く根本的な原因です。
  • 体の使い方や練習内容を見てもらう機会がない→自分の走りを客観的に分析し、どこに無理があるのか、どこの筋力が足りないからフォームが崩れるのかをプロに指摘してもらう機会は、一人で走っている限りなかなか得られません。またどんな練習をしているのかでも直接身体の痛みや記録の低迷を発見でkリう事が多くあります

パーソナルトレーニングで変わる4つのポイント

シーズン序盤から記録を出すためにあh一度立ち止まって「走るための土台」を整えることが一番の近道です。パーソナルトレーニングでは、専門的な視点から以下の4つを改善していきます。

  • 客観的なフォーム評価→トレーナーという第三者の目が入ることで、自分では気づけなかった走りの癖(肩の力み、骨盤の落ち込みなど)を明確にします。無理な負担がかかっている原因を特定することが、ケガ予防の第一歩です。
  • 身体の使い方(筋力・可動域)の改善→お尻の筋肉や体幹など、ランニングで本来使うべきなのに「眠ってしまっている筋肉」を呼び覚まします。同時に、硬くなっている関節の動く範囲(可動域)を広げ、スムーズな足運びを作ります。
  • ケガを防ぐための体づくり→膝や足首といった小さな関節に頼る走りから、体全体を連動させて大きな力を生み出す走りへとシフトさせます。衝撃に耐えうる体を作ることで、練習の質も劇的に向上します。
  • 練習内容の改善→自身の練習内容をプロのトレーナーに見てもらってください。多くの方は偏った練習方法、ペースを気にしない方法、毎回頑張ってしまう等と言った初心者に置きりやすい間違いが多発、これによりシーズン序盤終盤関係なく記録が出ない1年になる事もしばしば…

市民ランナーに「ジム」はハードルが高い理由

「走るための体づくりが大切なのはわかったけれど、ジムに行くのはちょっと……」と躊躇してしまう方は非常に多いです。そこには、特有の心理的なハードルが存在します。

  • ムキムキのイメージが強い重いバーベルを必死に持ち上げるボディビルダーのような世界を想像してしまい、「自分には場違いだ」と感じる方は少なくありません。
  • 何をするかわからない不安ランニングマシン以外にたくさんの機材があっても、それが自分の走りにどう直結するのか想像がつかず、ただ疲れるだけではないかと不安に思ってしまいます。
  • 走る人向けではないと思っている一般的なフィットネスクラブは、ダイエットや筋肉増強を目的とした場所であり、タイムを縮めたい、ケガを治したいと願う「市民ランナーの居場所」ではないと感じてしまうのです。

マタドールのパーソナルが市民ランナー向けな理由

私たちマタドールが提供しているパーソナルトレーニングは、そうした一般的なジムのイメージとは大きく異なります。ランナーファーストの環境がここにはあります。

  • ランナーの会員様が圧倒的に多いダイエット目的ではなく、「フルマラソンを完走したい」「自己ベストを更新したい」「ケガなく走り続けたい」という、あなたと同じ志を持った真剣な市民ランナーが多く通っています。
  • フォーム・動作重視のメニューただ重いものを持ち上げて筋肉を大きくすることが目的ではありません。「正しく体を動かすこと」「ランニングの動作に繋がる動き」に焦点を当てた、機能的なトレーニングを行います。
  • 走るための身体づくりに特化余分な筋肉をつけて体を重くするのではなく、今ある筋肉をフル活用して、バネのように軽やかに走れる体を目指します。走りに直結する土台づくりを丁寧にサポートします。

こんな市民ランナーにおすすめ

もし、あなたが日々の練習の中で次のような悩みを感じているなら、一度プロの視点を取り入れてみる絶好のタイミングかもしれません。

  • 昨シーズン序盤でも記録は全くで無かった
  • 動画などで自分のフォームを見て違和感があり、根本から見直したい
  • シーズン序盤のひざ痛や股関節痛を、今年こそ本気で防ぎたい
  • 年齢的な体力の衰えを感じており、これまでの根性論の練習に限界を感じている

名古屋で市民ランナー向けパーソナルトレーニングを探している方へ

自分ひとりの練習で壁にぶつかったとき、専門家の視点を取り入れることで、嘘のように視界がパッと開けることがあります。痛みや不安を抱えたまま無理に距離を踏むのは、もう終わりにしませんか?今の走り方に少しでも不安があるなら、まずは一度、自分の体の状態と本当の課題を知ることから始めてみましょう。

【ランナーのパーソナルトレーニングとは】

ランナーのだからと言って大きくやる事は変わりません。

①現状把握

②目標設定

③基礎の向上

④日常に落とし込み

⑤目標達成

この5つに注目し、あなたの目標達成に向けサポートして行きます。

【練習会とトレーニングが

繋がっているから成果が出る】

ランニングクラブ(毎週水曜日18:45~20:30、毎週日曜日8:30~10:30)の練習会とパーソナルトレーニングはリンクしています。トレーニングだけでは終わりません。練習内容の見直しやペースの提案、フィードバック等も行います。ランニングクラブにはランニングの練習をしなければ速くなりません。

【トレーナー紹介 阿部寛之】

マタドール・スタイル・ランナーズのランニングを支える阿部トレーナー

サブ4~サブ5、完走を目標としたトレーニング経験が多く、確実なレベルアップにつながっています。

阿部が展開するパーソナルトレーニングは

①確実なフォーム習得 

②段階的なレベルアップ 

③より多くの種目で様々な刺激を身体に

④トレーニング以外の練習面のフィードバック、プログラム作成

これらをランナー一人一人によりあった方法で取り入れ、皆様のレベルアップの手助けをしています