寒い日こそ自宅でぽかぽかトレーニング

10月に入り日中と夜の寒暖差がすごい季節になってきました。

このように朝が寒いと、なかなか布団から出たくなかったり、少し外に出るのも億劫になり、少し運動からも遠ざかってしまうのではないでしょうか

しかし、この寒い季節こそ運動をすべき時期と言われています。

 

その理由として、一つ目に冬の寒さが関係しています。

冬は体温を保つためにエネルギーが使われるので、普通にしていても消費されるカロリーが夏よりも増えることはご存知ですか?

 

理由二つ目は、冬は寒さから身体を守るために、体脂肪がつきやすくなってしまうということです。

基礎代謝が夏に比べて上がるのは嬉しいですが、脂肪をためやすくなってしまう為、寒さにより動くことが億劫になりじっとしていると太ってしまうことにつながってしまいます。

この二つの理由を見ると「あれ、反対のこと言ってる!」となりますが、まとめると冬は運動をすれば体脂肪が減り効果が出やすい時期だけど運動をやらずにダラダラと過ごしてしまうと太りやすい。

だからこそ運動に取り組む季節!!ということです。

そこでどんな運動をしたら良いのかご紹介したいと思います。

寒い時期のおすすめはなかなかお家から出づらい方もたくさんいらっしゃると思いますのでお家でできる筋トレを行い脂肪を付きづらくするということです。

まず1種目目はプランクです。

ここでの注意点はお尻を下げずに体を一直線にするということです。

初日20秒からスタートし、少しづつ無理のない程度で時間を延ばしましょう!

 

2種目目はワイドスクワットです。

なぜスクワットなのかというと、スクワットを行うことで、下半身の筋肉を中心に背筋や腹筋など全身の筋肉を効率よく鍛えることができます。筋力アップ以外にも、基礎代謝向上、シェイプアップ効果、若返りホルモンと呼ばれているマイオカインの分泌など魅力がいっぱいです!

下半身には全身の筋肉の約70%が存在する為、下半身の筋肉を使うことで代謝が上がっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い時に行うトレーニングの注意点

  • 寒さに注意しましょう

寒いと感じる環境では筋肉が収縮している可能性があります。そこに、いきなり力を加えたりすると筋を痛めてしまうことにつながってしまいます。

その為トレーニングを行う際にはウォーミングアップやストレッチをしっかりと行い、体を温めてから行うようにしましょう

 

  • 脱水に注意しましょう

冬場は空気が乾燥している為、体の水分が失われやすいのですが、夏よりも水分摂取がおろそかになり隠れ脱水になってしまいやすいです。

トレーニング前後できっちりと水分補給を行うことを心がけましょう。

その際には、身体を冷やさないように常温から少し温かい水分を摂ることをおすすめします。

最後に…体調管理が難しい時期ですがバランスの良い食事、きちんと睡眠をとる、適度に運動を行うなどできることからしっかり行っていきましょう!!

細マッチョになるためには!?!? 〜有酸素、筋トレの重要性について〜

ランニングを始めた目的として多いのは、もちろん長い距離走れるようになりたいため、ストレス発散、運動不足解消などあると思いますが、やはりダイエットのためという方も多いと思います。

今回のコラムではそのダイエットがきっかけという方の中でもただ痩せたいというよりも筋肉をつけて俗に言う「細マッチョ」を目指したいと言う方を対象に書いていきます。

 

 

 

 

・ではまず細マッチョの定義とは?

答えから言ってしまうと明確には決まっていません、ですので今回は僕の独断と偏見で決めていきたいと思います。

細マッチョとは程よく筋肉があり、その上で体が引き締まっている状態をイメージすると思います。

ですので数値的な目安をいうと体脂肪率15パーセント以下、BMI20〜24とします。

BMIとは体重÷身長の二乗で求められる、肥満度を図る指標になります、22が適正数値と言われています。

BMIが高すぎると肥満、低すぎるとガリガリと言うことですね。

なので体脂肪率が低い&BMIも20よりも低いとなるとそれは「細マッチョ」ではなく、ただの「ガリガリな人」です。

言いたいことは筋肉をつけましょう!!!!!ということです。

 

・細マッチョになるためには?

大事になってくるのは有酸素運動と筋トレの組み合わせです。

まずは先ほどの定義で決めた数値と自分の現在の体脂肪率、BMIをチェック!

太り気味の方は有酸素運動を中心に筋トレも組み合わせて、やせ気味の方は筋トレを中心に有酸素運動を組み合わせて行います。

 

・有酸素運動とは?(メニューについても)

http://matadors-gym.com/2020/07/29/3494/

↑走り方に関しては以前のこちらの投稿をチェックしてみてください!

他に取り入れると良い有酸素運動は

サイクリング

 

 

 

 

 

縄跳び

 

 

 

 

 

HIIT

 

 

 

 

 

などがあります!

特にHIITはお勧めです、短時間でガッと動くのでパッと終わりますし、疲労感もすごいです、やった感がありますね〜〜〜〜

効果としてはもちろん脂肪燃焼!!心肺機能の強化や筋力アップにもなります!

詳しくはこちらの記事をチェック↓

http://matadors-gym.com/2020/08/27

オンライントレーニングでもHIITや他にもランニングのためになる、ダイエットのためになる、様々なレッスンを開催中です。

ジムに行く時間が取れない、外に行く時間が取れないという方にはすごくおすすめぜひチェックしてみてください↓

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjOkOm40JjsAhXmyosBHZGgCU8QFjAAegQIARAC&url=https%3A%2F%2Fmatadors-gym-online.jimdosite.com%2F&usg=AOvVaw172NI7Xl9JtOgHzhcr5qCq

 

・筋トレとは?(メニューについても)

細マッチョになるためには痩せていることとても大事ですよね、、、

ですけどそれよりも僕が大事だと思っていることは筋肉がついているかどうかです!

ランナーの皆さんは日頃からランニングに取り組んでいると思うので有酸素運動はしっかり行えていると思います。

筋トレはコンスタントに行えていますか?

後回しになっていた!!!という方も少なくないのではないでしょうか。

あなたがランニングをエンジョイしたい!という目的の方なら筋トレを取り入れなくてもいいと思いますが、細マッチョ目的なら絶対に取り組むべきです!

トレーニングの原理原則という言葉を聞いたことあるでしょうか?

トレーニングを行い効果を出していく上で無視できないものそれが原理原則です。

その中に特異性の原理というものがあります。

行ったトレーニングによって効果は違いますよ、という原理です。

例えばランニングを行なっていて逞しい力こぶを手に入れていたらおかしいですよね、ランニングを行うと例えば持久力がつく、心肺機能が向上する、脂肪が燃焼するなどの効果が望めると思います。

欲しい効果の望める運動をチョイスすべきなんです。

ここまで言えば筋トレを取り入れるべきという主張もわかっていただけたと思います。

 

具体的にどこを鍛えるのかですが、下半身>体幹>上半身の順で優先順位がつきます。

下半身の筋肉は全身の筋肉量のおよそ6〜7割を占めると言われているんです! 大半を占めてますよね。

骨盤や膝の安定性を高めて怪我のリスクを減らしたり、単純に基礎代謝アップのために下半身のトレーニングは特にオススメです。

種目でいうとスクワットですね。

スクワットはこちらで紹介しているのでよければご覧ください↓

スクワット↓

https://www.instagram.com/p/CDi_JrlhP7o/

壁を利用したスクワット

https://www.instagram.com/p/CD073z3hop_/

椅子を利用したスクワット

https://www.instagram.com/p/CEZNTABBdWF/

 

次に体幹です。

ここでいう体幹はお腹周りだと思ってください。

細マッチョに欠かせない特徴、シックスパック!!!ですよね。

腹筋やってください。

ランニングや筋トレを行う上で体幹の安定性これも重要だと思います。

腹圧を高めるトレーニングも入れましょう!↓

腹式呼吸、ドローイン↓

https://www.instagram.com/p/CEx88Q3hHxd/

 

腹筋トレーニング↓

椅子クランチ↓

https://www.instagram.com/p/CFeFRuABQpT/

リバースクランチ↓

https://www.instagram.com/p/CEomLvcgh5W/

 

そして最後に上半身です。

優先順位は下がりましたが、上半身は変化を感じやすく、トレーニングをしていて楽しい!モチベーションが上がる!というメリットがあると思います。

おすすめ一種目あげるとしたら懸垂ですね、背面から腕、肩に至るまでをカバーしてくれる素晴らしい種目だと思います。

難しい種目ですが過程を踏めば行えるようになると僕は信じています、というか細マッチョになる頃にはできるようになっていることでしょう。

ぜひこちらを参考にしてみてください↓

懸垂↓

https://www.instagram.com/p/CE9Y8dWhX38/

肩甲骨を動かすには↓

https://www.instagram.com/p/CFPPcEThnUh/

懸垂ができるようになるためのトレーニング↓

https://www.instagram.com/p/CFzcn_hBQJz/

 

・最後に

筋トレと有酸素うまく取り入れ目指せ細マッチョ!

一人では続かないという方、これで合っているのか不安な方、なかなか結果が出ず挫折しそうな方、より高い次元でトレーニングを行いたい方はぜひパーソナルトレーニングおすすめです。

体験トレーニングいつでも受付中です↓

http://matadors-gym.com/初回限定-パーソナルトレーニング体験申込/

 

走りが飛躍的に早くなる為には??〜靴や走り方環境にもよる〜

こんにちは😁
今回はランニング以外でも役に立つ、飛躍的に走るのが速くなる方法をお教え致します!!

ランニングにおいては速さ×持久力が求められるので、そちらでの持久力に関してはまた今度の機会で。。。
今日は速さに特化してご紹介していきます(^^)

速さを決める要因としては2つあります!「ピッチ」と「ストライド」
上記の2つが上手くできるようになると、速さというものが身についてきます。
簡単に説明しますと
「ピッチ」➡︎足を動かす回転のこと
「ストライド」➡︎足を動かす幅のことピッチはあげるべき?サブ3達成に効果的なピッチ走法のコツ!

 

どちらも自分に合ったものを習得しようとするとかなりの時間を割きます。
なので、2つのうちのどちらかで走る事でもできれば速くなる可能性はあります!

では、「ピッチ」と「ストライド」のトレーニング方法をご紹介しましょう🤗

「ピッチ」については足の回転を速くすれば良い事なので、自転車や坂道の下りを使いながら練習することがオススメです。
①自転車では変速を出来るだけ重くした状態で、全力で回しながら鍛えることができます!やる際には周りに気をつけて実践して見てください。※ブレーキなどきっちりとかけられる状況、判断などをシミュレーションしておいた状態で臨みましょう。
②坂道の下りではスピードが出ないように小刻みに足の運びで下りるようにして慣れてきたら、スピードをつけて下りると良い練習になります!

「ストライド」については足の幅になります。坂の上りや室内ランニングマシン(トレッドミル)などでの練習がオススメです
①坂の上り、、、え!?待って逆じゃないの?と思うかもしれませんが、スピードをつけたままのストライド練習では本当のストライドを獲得できないのです。その為、自分に合ったストライドはどのくらいなのかを確かめるには、上りの方がスピードが出ず確認しやすいのです!
②室内ランニングマシン(トレッドミル)では、足の幅を意識しながら走ることが必要です。出来るだけ足を広げながら走ることで自然とスピードが出て走ることができます。※室内である程度できたら外に出て確認しながら行う方が良いです!

様々なご意見があると思います。これはあくまで自分が経験してきて走りやすいと感じたやり方なので、合う方・合わない方がいらっしゃると思いますので、自分に合ったものが見つけられるようにしていきましょう!!

ご質問、ご不明点などございましたらメールやお電話でお問い合わせください(*^ω^*)
パーソナルトレーニングでの指導もしております。

 

ランニングを始める前の準備 ~ランニングの目的~

今回はランニングを始める上で大事なお話をしたいと思います。

 

 

まず最初に、ランニングをなぜ始めるのか振り返る。

①ダイエット目的

②健康づくり

③フルマラソンへ挑戦

目的によって今後の目標と練習量が変わってきます。

①「ダイエット目的」と②「健康づくり」の場合は、1回の練習で5〜10kmを走れることを目標に頑張りましょう。

③「フルマラソンへの挑戦」の場合は月間で100km以上は走るようになれるといいでしょう。

 

毎日走る必要はありませんが、3日以上休まないことが大切です。

 

走るコースも大事です。最初は1〜2kmの周回コースを設定しましょう。Googleマップで距離を測れます。

 

 

慣れてきたら、起伏を入れたり、遠足気分で遠くまで足を運んだりすると楽しくなりますね。

 

最初は走るスピードに拘らないこと!ゆっくりでいいので全身の力を抜いて、長く呼吸ができるスピードで走りましょう。スーー、ハーー。ウォーキングを挟んでもオッケー!気楽に走りましょう!

 

走る前と最後にストレッチを入れましょう。お尻、腿裏、腿前、ふくらはぎ、背中のストレッチをできればオッケー!

 

 

さぁ、靴ひもをしっかりと結んで、走りに出かけよう!!

心拍数が爆上げ!マラソンのために強い心臓を作るトレーニング!!

皆さんこんにちは。

今回はランニングされる方向けのHIITトレーニングをご紹介します!

 

 

 

 

 

HIITトレーニングとは、高強度のトレーニングと休息を交互に行うトレーニング方法です。

このトレーニングを行うことで心肺機能の強化や筋力アップをすることができ、ランニングやマラソンの走るときに疲れにくくなります。

 

 

今回紹介するメニュー

トレーニング種目

・サイドランジ

トレーニング方法

1、横に大きく足を開き、腰を下げます。

2、元の位置に戻り反対側の同じように繰り返し行います。

注意する点

足を横に開く際に身体が潰れたり膝逃げたりしないよう気を付けましょう!

 

 

・マウンテンクライマー

トレーニング方法

1、手は肩幅に開き床に手を置きます。

2、膝を伸ばし腕立て伏せの姿勢になります。

3、その状態から膝を胸に近づけるように腿を交互にあげます。

 

 

・バーピージャンプ

 

 

 

 

トレーニング方法

1、脚幅は腰幅に開きます。

2、その場にしゃがみ、両手を床につけます。

3、少し飛び跳ねて両足を後ろに伸ばします。

4、両膝を元の位置に戻す。

5、膝を伸ばし少しジャンプして起き上がる。

  • この動作を繰返し行う。

注意する点

両足を後ろに伸ばすときに腰が反らないようお腹に力を入れて行う。

 

 

・腿上げ

トレーニング方法

  • 脚幅は腰幅に開く。
  • 膝をみぞおちの高さまで上げる
  • 反対の足も同じように繰り返す。

 

 

 

 

・ジャンピングジャックス

トレーニング方法

  • ジャンプして両足を左右に開き、両手は頭の上にあげる
  • ジャンプして元の位置に手と足を戻す。

注意する点

 少しお腹に力を入れて姿勢をキープする。

 

この5種目になります。

これを30秒トレーニング、20秒休憩で5種目連続に行います。

これを3セット行いましょう!

 

結構きついと思いますが是非チャレンジしてみてください!

 

愛知・名古屋のパーソナルトレーニングジム、マタドール・パーソナルトレーニングジム

名古屋のランニングクラブ、マタドール・スタイルランナーズ

就寝前の3分間で翌朝スッキリ!!ランニングフォームを崩さないために。

「疲れがなかなかとれないなぁ」と思うことありませんか?

●1日のほとんど座った姿勢

●電車に乗ったらスマホ

●運動習慣がない

 

これらに当てはまったら毎日同じような姿勢、動きしかしない状態です。

こうなってしまうと可動域が狭くなってしまい、どんどん筋肉も硬くなってしまいます。

 

そこで就寝前の3分で行えるストレッチを紹介しようと思います!

 

①肩甲骨のストレッチ

 一日中同じ姿勢でデスクワークやスマホを触ってると姿勢が前かがみになりがちです。

肩甲骨の動きが悪くなって肩周辺の血流が悪くなって肩こりの原因にもなってしまいます。

ストレッチ方法

四つ這いの姿勢から、両腕を前方に伸ばし、お尻をかかとへおろしてきます。

そのままゆっくり呼吸しながら30秒停止

 

 

②股関節のストレッチ

骨盤は上半身と下半身を繋ぐ部位です。

股関節をほぐす事によって血流のながれをう流すことで歩行

 

などで溜まった疲れを取り除きます。

 

ストレッチ方法

座った姿勢から両足裏を合わせて体を前に倒す。

そのままゆっくり呼吸しながら30秒停止

 

 

 

③太もも裏側のストレッチ

 

1日が終わると下半身がむくんでいることが多いと思います。

下半身の血液がうまく循環せず、疲労物質もたまりやすくなります。

太腿の裏からふくらはぎといった足の裏側の筋肉をほぐして下半身の負担を軽減していきます。

ストレッチの方法

片方の足を伸ばし、反対側の足を内側に曲げる。

伸ばした方のつま先をつかみ、その状態でゆっくり呼吸しながら30秒停止。

左右逆側も同様に行う。

つま先に手が届かない場合は膝を少し曲げてもOK!

 

1日の終わりにこのストレッチを行うだけでも次の日の朝いつもより身体が軽く感じると思います。

是非試してみてください!

美脚作りのランニング、脚やせランニング虎の巻!

みなさんこんにちは😆

今回は簡単にできる脚痩せするランニングの4カ条をご紹介します!

 

 

 

 

 

その1、準備運動・ストレッチをしっかりしよう!

準備運動は、少しでも燃焼効果を高めるために大切!

ランニング後のストレッチは、特にむくみがひどい人に有効です。ストレッチで血行をよくし、ダイエットの効果を高めましょう!

ストレッチをする順番も大切で、太も→ふくらはぎ→足首の順番でほぐしていった方が血液の循環もスムーズに促進されるようになると言われています。

 

その2、正しいフォームを意識しよう!

猫背の姿勢でランニングを行なっていると、太ももの前側に筋肉がついてしまい、足が太く見えてしまいます。

それに腕が振りにくくなってしまい肩こりの原因にもなってしまいます。

足裏全体で着地し一箇所に負担をかけないのが一番綺麗なフォームです!

 

その3、水は500ml以上を飲もう!

水分補給が不十分だと、運動のパフォーマンスが低下してしまいます。

せっかく走り始めたのに、効率が悪くなってしまっては残念ですよね?

それに水分不足になってしまうとむくみの原因にも繋がってしまいます、、、💦

なので最低500mlは飲んでランニングしましょう!

 

その4、すぐに効果が出なくても諦めないで、3ヶ月は続けてみよう!

今日走ったから明日すぐに脚が細くなるという事はありません!少しずつ脂肪を燃焼し、程よい筋肉がつき、引き締まった脚に近づいていきます。

 

以上です!

 

しっかりこの4カ条を守って一緒に美脚目指しましょう!

詳しく知りたい方はこちらへ!!!

https://g.page/r/CUeWJ9Ex7z19EAE

ダイエットのためのランニング!? 走り方について

コロナウイルスの影響で、運動する機会が少なくなってしまい、体重が増えてしまった💦という方も多いと思います。

今回のランニングコラムではダイエットのためにランニングを行っているという方を対象におすすめの走り方などを伝えていきます!😁

 

 

 

 

ダイエットのためには精一杯走った方がいい?

皆さん、ダイエットのためには息がハァハァなるくらい走った方がいいと思いませんか?

たしかに汗はかきそうですし、イメージでは体重落ちそうな感じしますよね。

しかし精一杯走るよりゆっくり長く走る方が効率がいいんです。🤔

なぜなのか!!!

皆さん、身体を動かす時にはエネルギーを消費すると思います。

消費したエネルギーはまた補充しなくちゃいけないですよね🔥

身体がエネルギーを補充するための機能の種類は大きくわけて3つあります。

ATP-CP

・乳酸系(解糖系)

・有酸素系

です。

今回どのエネルギー系統が大事か皆さん分かりますか??

先程の言葉を思い出してみてください🤔

そうです!

「ゆっくり長く走る」でしたよね!

ということは有酸素系を働かせることがランニングを行うことでダイエット効果を得る近道となります。

この有酸素系は脂肪をエネルギーにするという特徴があります。

しかし脂肪をエネルギーにするには時間がかかってしまうのでゆっくり走る必要があるんです。

早く走ってしまうと乳酸系が働いてしまい脂肪ではなく糖分がエネルギーに、そして乳酸が生じてしまうため疲れやすくもなってしまいます。

目安はマスクをして走っても息が乱れない程度です!

時間は1時間以上1時間30分未満を目安に走りましょう。

1週間に3回程度実施できるといいですね!

豆知識

体脂肪1kgを落とすには7200kcalを消費することが必要となります!

そしてランニングで消費できるエネルギー量の目安は体重(kg)×距離(km)で求められます!

カロリー計算などやっている方は参考にしてみてください。

最後に

今回はダイエットのためのランニングの走り方についてお話させて頂きました。

ダイエットのためには運動!とても大事です。

しかしそれと同じくらい大事なことが日々の食事🍖です!

ダイエットのための食事のとり方については覚王山のGoogleの最新情報にて毎週火曜日に配信してますので気になる方は是非チェックお願いします!

⬇️⬇️⬇️

マタドール・パーソナルトレーニングジム名古屋覚王山店

https://posts.gle/VgcyY

ランニングを継続するには?? ランニングを楽しくする方法!

・コロナウィルスによって、運動がジムではなく、、、
 「ランニング 」になった方も多いことでしょう!
 そんな「ランニング」を出来るだけ長く続けることをご紹介します!!

・「ランニング」は有酸素運動として、脂肪燃焼などが期待され取り入れている方も多いはずです、、、
 ですが、走り始めは痛みがあったり長続きしなくてすぐに断念してしまうはず、、、現状ではマスクなどもして辛い環境で走ることになってしまいますが😭

★ランニングを継続できる方法★
1.綺麗な景色を探しに長い距離を走る事!
普段見ないような山からの景色や夜景、緑の多い箇所などはオススメ👍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.ご近所の美味しいお店などを見つけるために走る!
普段は見逃してしまうような箇所でも、ゆっくり走る事でこんな箇所にこんなお店があったんだ!なんてことも面白味の1つですね😲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなお店に出会えることもまた、走る上での楽しみの1つになりますよ😁
毎日や週1回でも同じ事を続けるのはかなり大変な事です、、、
そこで、1つ楽しみを持ってあげる事でモチベーションアップにも繋がりますし、次走る時はあそこのお店まで走って行ってみようとなったり、自然と距離が伸びて楽しみが増えていきます!

上記の2つだけでなく、いろんな方法があると思います。
・友達と話しながら走る事
・オンライン上で競い合いながら(月間の距離、キロ単位のスピードなど)

まだまだあると思うので、ご自身で走りやすい環境で行うことが1番大事なので、楽しく真剣にできるやり方を探していきましょう☺️

失敗しないランニングシューズの選び方、正しい履き方。

今回は怪我をしないためのランニングシューズの選び方、履き方についてお伝えします!

シューズの選び方

・足の形を知る

・足のサイズを測る

・自分の走るペース、走る距離にあったシューズを選ぶ

・クッション性や安定性

 

足の形

大きく分けて3種類に分類できる

エジプト型

足の親指が最も長い

 

ギリシャ型

足の人差し指が最も長い

 

スクエア型

足の親指~中指までがほぼ同じ長さ

 

 

 

 

足のサイズの測り方

足長

踵からつま先までの長さ

=レングス

 

足囲

足幅の最も広い部分の周囲

=ワイズ

 

サイズを測る時間帯

実際に走る時間帯が多いか

朝が多いなら朝起きて測ったサイズを参考にする。

夕方~夜が多いならお風呂に入る前に諮ったサイズを参考にする

 

シューズの正しい履き方

・靴ひもは履くときに結びなおす。

・靴を履いたら、まず踵の位置を合わせる

・靴紐はつま先のほうからしめていく

・靴紐を結ぶときはつま先をあげて結ぶ

 

 

 

 

 

しっかりとシューズを履き、怪我などをしないようにしていきましょう!

 

おすすめのランニングシューズ

初心者向けシューズ

クッション性が高く安定感があるシューズがおすすめ!

足や膝にかかる負担を軽減し、蹴り出す力を高めてくれます。

例 ナイキ エアズームペガサス ズームライバル

  ニューバランス HANZO U

  ミズノ ウェーブライダー

 

 

 

 

中級者向けシューズ

初心者と比べクッション性を少し下げ安定感と軽量感と反発性を重視して選ぶことがおすすめです!

軽量感、反発性を重視することで走るスピードが上がりタイムもよくなります。

 ナイキ ズームフライ

  アディダス アディゼロジャパン

  ニューバランス FuelCell TC

  アシックス エボライド

 

 

 

 

などがおすすめです。

是非参考にしてみてください!

 

愛知・名古屋のパーソナルトレーニングジム、マタドール・パーソナルトレーニングジム

名古屋のランニングクラブ、マタドール・スタイルランナーズ